ゴールデンウィーク

今日も夏のような日射しで暑い1日となりました。
さて皆さん方は、大型連休のゴールデンウィークをいかがお過ごしだったでしょうか?
ここ神道山では、“みどりの日”の5月4日から1泊2日“第30回まることキッズフェスタ”が、“こどもの日”の5月5日には“第17回こども健康まつり”が開催されました。
全国各地より集まった子どもたちは、まず大教殿で教祖宗忠の神様にご挨拶をして“まるフェス”の開始です。
まるフェスBOOKに記載されている禊祓詞(みそぎはらえのことば)を、大きな声で奏上できました。
続いて、ふれあい広場に場所を移して“まるフェスピック”。

こいのぼりの下で全体競技のタマ入れがスタート、その後チーム別で各コーナーで楽しい汗を流しました。

夕食は恒例のバーベキュー!

お腹いっぱいになった子どもたちは、まることセンターに移動して、青年教師が企画・演出した“寸劇・宗忠さま”を鑑賞し、続いて待ちに待った“ビンゴゲーム”を楽しみました。

翌朝はあいにくの雨模様。
メイン行事である“御日拝”には参拝できなかったけど、眠い目をこすりながら大教殿御拝、そして前殿並びに回廊の“みがき清め”と、大人顔負けに一生懸命頑張りました。

午前11時からは“こども健康まつり”のスタート。

端午の節句である5月5日、副教主様の御長男である八代宗芳様のお誕生を祝って始まった“こども健康まつり”も、今年17回目を数えます。

時折降る雨で、例年に比べ参加者の数は少なかったですが、それでも子どもたちは所狭しと会場を走り回って、子どもの日を存分に楽しんでいました。
少子化の時代、塾やプールなどの習い事で大人よりも忙しく行動する子どもたち。
様々な理由で、年々参加の小学生が減ってきているのが現実ですが、1人でも多くの子に教祖宗忠神の御教えに触れてもらいたいとの願いをもち、“信仰のバトンタッチ”“お道の後継者作り”をスローガンに、より一層の努力をしていきたいと思います。
《本日の御教え》
つき立てる心の柱太ければ 千代も動かぬ家と見えける(教祖神詠)
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