皐月

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠んだのは、江戸時代の俳人・山口素堂です。
生命力溢れる初夏の風景が目に浮かぶような俳句ですが、正に季節は今。

新緑の美しい神道山・大教殿正面のツツジの回りには、たくさんのミツバチが蜜を求めてせわしなく飛び交っています。
皆様方は、このゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

ここ神道山では、毎年5月4日から1泊2日で、小学生を対象とした『まることキッズ・フェスタ』が開催されます。
私が小学1年生の時に始まったこの催しも、今年は節目の30回目。
今年小学6年生の長女が、もうまるフェスを卒業するんだ!と、嬉しいやら悲しいやら、さまざまな感情を巡らし想いにふける日々です。
また、端午の節句である5月5日には、副教主様の御長男である八代宗芳様のお誕生を祝って始まった『こども健康まつり』が行われます。
爽やかな風の中、全国各地より集まった子どもたちが広い境内を走り回り、思い出をたくさん作ってくれるのを今から楽しみにしています。
みんな、神道山で待ってるよ!
《本日の御教え》
我というその一物を捨てぬれば 広き世界は我が身なるらん(教祖神詠)
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