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2008年4月

平成20年度『錬誠会』

平成20年度『錬誠会』

昨日の昭和の日、愛媛県は南予、宇和島市にある立間中教会所へ参拝させていただきました。
目的は『錬誠会(れんせいかい)』です。
読んで字の如く“誠を錬る会”で、全国の教会所を地域別に約30の教区に分け、その教区ごとに教会所所長、所属教師、総代が集い、本部講師と共に平成20年の布教方針並びに御教えを学ぶお勉強会です。
私は、今年は2月の9教区(兵庫県)を皮切りに、3月に8‐2教区(兵庫県)、1-2教区(岡山県)に出向き、この後は6月に1‐3教区(岡山県)にお伺いする予定です。

平成20年度『錬誠会』

本年度の錬誠会の内容です。
・教書の拝読【御文74号】
・立教200年に向けて
・後継者育成について
・道づれ全戸家祓いの推進
・葬祭式について
・胡床を用いた祭式作法

等々です。

朝10時の御神前奉告式で始まる錬誠会は、夕方の4時まで丸1日。
本部と現場である教会所との弊害を少しでも取り除き、教祖宗忠神の御教えに触れ、共に足を揃えて立教200年に向けて歩んで行くための錬誠会。
この度も、第一線でご活躍の先生方の“生”の声を直接いただき、有意義な時間を持つことが出来ました。
有り難うございました。

《本日の御教え》
  姿無き心一つを養うは 賢き人の修行なるらん(教祖神詠)

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第3期『養心塾』開講

第3期『養心塾』開講


4月18日(金)から昨日20日(日)にかけて、神道山・養心塾(ようじんじゅく)“道のいろは”第3期《春》『いの講』が開講されました。

東は関東地方、西は九州と、各地より集った受講生の皆さん方は、有り難くも楽しい神道山での2泊3日のプチ修行を満喫され、それぞれ帰途につきました。

第3期『養心塾』開講

特に黒住教信仰の日が浅い方を対象に始まったこの養心塾。
今回もお道づれ(信者)だけでなく、黒住教に関心をもたれた一般の方も受講されての開講となりました。

第3期『養心塾』開講

なんといっても、メインは教主様・副教主様ともどもに拝む同殿共床“御日拝”です。

御日拝、特に朝日を拝み“天命直授”という大きなお悟りをいただき立教なった黒住教の教祖宗忠の神様の御手振りに習い、この御日拝の時を黒住教は一番大切な祈りの時間としています。

この度の『いの講』では、土曜日の朝も日曜日の朝もおかげをいただき、お日の出の郷・神道山ならではの壮大なお日様を両の眼にいただき、何よりの宝物になったはずです。

この養心塾はフレキシブルな体制を導入していて、基本的には『いの講』『ろの講』『はの講』をそれぞれ2泊3日受講して修了となりますが、場合によっては『ろの講』からでも『はの講』からでも、いつ始めても大丈夫です。

第3期『養心塾』開講

ちなみに、今期《春》の『ろの講』は5月16日(金)〜18日(日)、『はの講』は6月20日(金)〜22日(日)です。

一人でも多くの方が受講され、一人でも多くの方が教祖神の御教えに触れ、豊かな明るい楽しい人生を歩まれることを願います。

ありがとうございました。

《本日の御教え》
  我が我と思う我が身は天の我 我がものとては一物も無し(教祖神詠)

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復活第57回御神幸

御神幸

久しぶりの更新です。
毎日覗いて下さっている皆様方、本当に申し訳ありません。
春の訪れ(もう遅い?)とともに、また掲載していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

御神幸

『春です!桜です!御神幸です!』

去る4月6日(日)、岡山の春を彩る宗忠神社・御神幸(ごしんこう)が執り行われ、沿道に溢れた市民・県民、また観光客の目を楽しませました。

御神幸

もともとは、教祖宗忠神が御神務されていた今村宮の御祭神とのお引き合わせとして始まりましたが、明治24年から一般市民の要望により後楽園(日本三大名園の1つ)を御旅所とする御神幸となりました。

御神幸

それにしても、今年の御神幸は暑かったです。
3年ぶり(多分?)にお天気を心配しなくても良い御神幸。
往復12kmを越える道中を歩ききった、1,000人の行列奉仕の皆さんの日に焼けた笑顔に触れ、また今年も大きなおかげをいただきました。
昨年は昨年の、また今年は今年のそれぞれ異なるおかげをいただき、改めて教祖神の御徳、そしてご奉仕の皆様方の“奉仕の誠”を強く感じた御神幸。

御神幸

お道にご縁をいただき良かった!と1人で感動しちゃいました。

御神幸

行列奉仕の皆さん、また前晩よりほぼ徹夜でお弁当を作って下さった婦人会の皆さん、その他様々なご奉仕の皆さん!
また来年も、共々に奉仕の汗を流しましょう。

ありがとうございました。

《本日の御教え》
  世の中は皆まることの内なれば 共に祈らん元の心を(教祖神詠)

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