平成20年度『錬誠会』

昨日の昭和の日、愛媛県は南予、宇和島市にある立間中教会所へ参拝させていただきました。
目的は『錬誠会(れんせいかい)』です。
読んで字の如く“誠を錬る会”で、全国の教会所を地域別に約30の教区に分け、その教区ごとに教会所所長、所属教師、総代が集い、本部講師と共に平成20年の布教方針並びに御教えを学ぶお勉強会です。
私は、今年は2月の9教区(兵庫県)を皮切りに、3月に8‐2教区(兵庫県)、1-2教区(岡山県)に出向き、この後は6月に1‐3教区(岡山県)にお伺いする予定です。
本年度の錬誠会の内容です。
・教書の拝読【御文74号】
・立教200年に向けて
・後継者育成について
・道づれ全戸家祓いの推進
・葬祭式について
・胡床を用いた祭式作法
等々です。
朝10時の御神前奉告式で始まる錬誠会は、夕方の4時まで丸1日。
本部と現場である教会所との弊害を少しでも取り除き、教祖宗忠神の御教えに触れ、共に足を揃えて立教200年に向けて歩んで行くための錬誠会。
この度も、第一線でご活躍の先生方の“生”の声を直接いただき、有意義な時間を持つことが出来ました。
有り難うございました。
《本日の御教え》
姿無き心一つを養うは 賢き人の修行なるらん(教祖神詠)











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