誕生日

本日10月31日は、第一子長女の11回目の誕生日です。
誕生日がくるたびに思い出す授かった時の喜び、つわりや出産を乗り越え初めて耳にした鳴き声、幼稚園や小学校の入学式、その他いろいろな出来事に感謝・感激・感動です。
教祖宗忠の神様、有り難うございます!
ご先祖のみたま様、有り難うございます!
そして両親ならびに妻のお父さんお母さん!
なかなか面と向かって御礼を云うのは恥ずかしいので、この場をお借りします。
本当に有り難うございます!
これからもご面倒をおかけいたしますが、親子共々よろしくお願いします。
さて、昨日のお休みは充実した1日となりました。

まず午前中は、大好きな映画へ。
シネマクレールというミニシアターで、イタリアの“ミルコのひかり”という映画を観賞しました。

10歳の男の子が、不慮の事故によって視覚を失ってしまい、大好きな両親と離れ全寮制の盲学校に入れられてしまうのですが、そこで出会った友を通じて新たな光(目標)に向かって人生を活きぬいていくという作品です。
この作品は、現在イタリア映画界の第一線で活躍する盲目の音響編集者(サウンド・デザイナー)であるミルコ・メンカッチ氏の少年時代の実話に基づいて作られている分余計に心に響き、観る人に感動を与えます。
私も、ついつい我が子に立場を置き換えて観賞したので、溢れ出る涙を抑えることが出来ませんでした。
それと同時に、教祖神直門である赤木忠春高弟の2回の盲目のおかげが頭の中をぐるぐる駆け回り、改めてお道の有り難さを実感させられました。
視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚。
これら、いわゆる“五感”の1つでも失われた人生とは?

実際に経験をしたことのある人にしか知ることの出来ない悲しみ、苦しみがあると思います。
しかし彼らは、他の感覚を研ぎ澄ますことにより、いわゆる健常者以上に特別な才能を発揮する時もあります。
日常生活において、障害を持たれている方に対してつい障害者扱いをしてしまいがちですが、彼らは健常者以上に健常者です。
私たちよりも、人生を一生懸命に活きています。
娘の誕生日の前日に観賞した分、思い出に残る作品となりました。

さて心も清められ、午後から学校帰りの娘たちを拾って、一路神戸へ。
1日早い誕生日パーティを、家族揃って神戸で行いました。

メインは“ルミナス”。

メリケンパークの神戸オリエンタルホテル横より出航。

明石海峡周遊クルーズで、ライトアップされた大橋を見上げる迫力は圧巻。
船内でディナーもとり、何とも優雅な思い出に残る誕生日会となりました。
子どもたちへ!
感謝の気持ちを常に忘れず、人の痛みのわかる日本人であって下さい!!
《本日の御教え》
有り難や我日の本に生まれ来て その日の中に住むと思えば
天地の心のありか尋ぬれば おのが心のうちにぞ有りける(教祖神詠)





































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