婦人会総会

婦人会総会

本日5月9日(金)、恒例の第61回“黒住教婦人会総会”が神道山で開催されました。

婦人会総会

昨年までは5月8日に開かれていた総会ですが、今年から故黒住千鶴子命(先代・五代宗和教主様の奥様で黒住教婦人会名誉会長)祥月命日である今日に変更となり、総会における御神前奉告式では、祖霊殿にお鎮まりの千鶴子命へ篤い祈りが捧げられました。

婦人会総会

それにしても婦人会の皆さんのパワーは凄い!

午前10時より開始された総会は、黒住祥重会長をはじめ全国各地より集まった約800人の会員の気迫で、終日熱気むんむん。

真夏を感じさせる楽しい1日となりました。

婦人会総会

この度のメインイベントは、本教とご縁の深い社会福祉法人“旭川荘”名誉理事長江草安彦先生の記念講演です。
江草先生は1時間にわたり、小児科医としての立場から、また長年旭川荘にお勤めの立場から、親と子、特に母親との絆を優しくお話し下さいました。

婦人会総会

また本年は、仙台市在住のお道づれで宝扇流家元・宝扇都さんによる日舞『宗忠さま』も奉納され、教場を埋め尽くした会員たちは静まりかえり見入っていました。

なお、本日は先に述べた故黒住千鶴子命の二年祭のその日です。

婦人会総会

教主様におかれましては、御日拝・大教殿御拝終了後、装束に身を正され、奥津城にて墓前祭をおつとめ下さいました。

誠に有り難いことです。

今日は1日が非常に長く感じましたが、充実した1日となりました。

婦人会総会

婦人会の皆さん!有り難うございました。

《本日の御教え》
  天地にただ一筋のその道を すぐに行くこそ楽しかりけれ(教祖神詠)

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あの空をおぼえてる

あの空をおぼえてる

先日の定休日、久しぶりに映画を観に行きました。

『あの空をおぼえてる』

原作はジャネット・リー・ケアリー氏というアメリカ人で、2003年に日本で翻訳が出版されて以来、珠玉の名作として読み継がれています。

あの空をおぼえてる

舞台はとある地方都市。
親子4人と愛犬の幸せな暮らしが、突然ふりかかった不幸をきっかけに一変し、大きな悲しみに沈んだシーンから始まる、ある家族の物語です。
娘を交通事故で亡くしてしまったという自責の念に苛まる父。
悲しみにくれながらも新しく生まれてくる生命に必死に目を向けようとする母。
そして、妹を失って1人生き残るというトラウマを抱えながらも、両親の笑顔を取り戻したい!と小さな胸を痛めながら健気にふるまう息子。
それぞれに重すぎる苦しみを背負わされてしまった彼らが、ゆっくりと再生へと向かい絆を深めながら懸命に生きていく。

あの空をおぼえてる

父親役には、7年ぶりに映画出演となる竹野内豊氏。
1人少なくなった家族を受け入れることが出来ない、喪失感に打ちのめされた父親の苦悩を胸に迫る演技で見せてくれます。
また母親役には水野美紀氏、息子役には広田亮平くん、娘役には吉田里琴ちゃんが、それぞれ最高の家族を演じてくれます。

どんなことがあっても、人はきっと立ち直ることができる!

この作品を通じて、生きていく勇気と希望をいただきました。

観終わった後、感動の涙と共に爽やかな心地よさをいただきました。

有り難うございました。

《本日の御教え》
  何事も有り難たいにて世に住めば 向こうもの事有り難たいなり(教祖神詠)

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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク


今日も夏のような日射しで暑い1日となりました。

さて皆さん方は、大型連休のゴールデンウィークをいかがお過ごしだったでしょうか?

ここ神道山では、“みどりの日”の5月4日から1泊2日“第30回まることキッズフェスタ”、“こどもの日”の5月5日には“第17回こども健康まつり”が開催されました。

全国各地より集まった子どもたちは、まず大教殿で教祖宗忠の神様にご挨拶をして“まるフェス”の開始です。

まるフェスBOOKに記載されている禊祓詞(みそぎはらえのことば)を、大きな声で奏上できました。

続いて、ふれあい広場に場所を移して“まるフェスピック”。

ゴールデンウィーク

こいのぼりの下で全体競技のタマ入れがスタート、その後チーム別で各コーナーで楽しい汗を流しました。

ゴールデンウィーク

夕食は恒例のバーベキュー!

ゴールデンウィーク

お腹いっぱいになった子どもたちは、まることセンターに移動して、青年教師が企画・演出した“寸劇・宗忠さま”を鑑賞し、続いて待ちに待った“ビンゴゲーム”を楽しみました。

ゴールデンウィーク

翌朝はあいにくの雨模様。

メイン行事である“御日拝”には参拝できなかったけど、眠い目をこすりながら大教殿御拝、そして前殿並びに回廊の“みがき清め”と、大人顔負けに一生懸命頑張りました。

ゴールデンウィーク

午前11時からは“こども健康まつり”のスタート。

ゴールデンウィーク

端午の節句である5月5日、副教主様御長男である八代宗芳様のお誕生を祝って始まった“こども健康まつり”も、今年17回目を数えます。

ゴールデンウィーク

時折降る雨で、例年に比べ参加者の数は少なかったですが、それでも子どもたちは所狭しと会場を走り回って、子どもの日を存分に楽しんでいました。

少子化の時代、塾やプールなどの習い事で大人よりも忙しく行動する子どもたち。

様々な理由で、年々参加の小学生が減ってきているのが現実ですが、1人でも多くの子に教祖宗忠神の御教えに触れてもらいたいとの願いをもち、“信仰のバトンタッチ”“お道の後継者作り”をスローガンに、より一層の努力をしていきたいと思います。

《本日の御教え》
  つき立てる心の柱太ければ 千代も動かぬ家と見えける(教祖神詠)

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皐月


皐月

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠んだのは、江戸時代の俳人・山口素堂です。
生命力溢れる初夏の風景が目に浮かぶような俳句ですが、正に季節は今。

皐月

新緑の美しい神道山・大教殿正面のツツジの回りには、たくさんのミツバチが蜜を求めてせわしなく飛び交っています。
皆様方は、このゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

皐月

ここ神道山では、毎年5月4日から1泊2日で、小学生を対象とした『まることキッズ・フェスタ』が開催されます。
私が小学1年生の時に始まったこの催しも、今年は節目の30回目
今年小学6年生の長女が、もうまるフェスを卒業するんだ!と、嬉しいやら悲しいやら、さまざまな感情を巡らし想いにふける日々です。

また、端午の節句である5月5日には、副教主様御長男である八代宗芳様のお誕生を祝って始まった『こども健康まつり』が行われます。

爽やかな風の中、全国各地より集まった子どもたちが広い境内を走り回り、思い出をたくさん作ってくれるのを今から楽しみにしています。

みんな、神道山で待ってるよ!

《本日の御教え》
  我というその一物を捨てぬれば 広き世界は我が身なるらん(教祖神詠)

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平成20年度『錬誠会』

平成20年度『錬誠会』

昨日の昭和の日、愛媛県は南予、宇和島市にある立間中教会所へ参拝させていただきました。
目的は『錬誠会(れんせいかい)』です。
読んで字の如く“誠を錬る会”で、全国の教会所を地域別に約30の教区に分け、その教区ごとに教会所所長、所属教師、総代が集い、本部講師と共に平成20年の布教方針並びに御教えを学ぶお勉強会です。
私は、今年は2月の9教区(兵庫県)を皮切りに、3月に8‐2教区(兵庫県)、1-2教区(岡山県)に出向き、この後は6月に1‐3教区(岡山県)にお伺いする予定です。

平成20年度『錬誠会』

本年度の錬誠会の内容です。
・教書の拝読【御文74号】
・立教200年に向けて
・後継者育成について
・道づれ全戸家祓いの推進
・葬祭式について
・胡床を用いた祭式作法

等々です。

朝10時の御神前奉告式で始まる錬誠会は、夕方の4時まで丸1日。
本部と現場である教会所との弊害を少しでも取り除き、教祖宗忠神の御教えに触れ、共に足を揃えて立教200年に向けて歩んで行くための錬誠会。
この度も、第一線でご活躍の先生方の“生”の声を直接いただき、有意義な時間を持つことが出来ました。
有り難うございました。

《本日の御教え》
  姿無き心一つを養うは 賢き人の修行なるらん(教祖神詠)

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